読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない駐在員の日報(LA編)

駐在員とはなんたるかを綴ったドキュメンタリー的なブログです。

「尊敬する先輩から学ぶ名言10選」

突然ですが、皆さんの会社に労働組合ってありますか?(だいたいの所はあるんですかね?)

 

僕は何を隠そうウチの会社の労働組合の支部委員というまぁ、学校で言うところの学級委員的なことをやっていたんですよ。まぁ、学級委員といっても大したことはしてなくって、実際には全然そこまで仕事してなくてですね。まぁ、実際にはストーブ係くらいの事しかしてなかったんですけどね。

 

で、その労働組合の世界に僕を引き込んだ偉大な先輩がいるんですよ。すごいスカウトされてね。まぁ、みんなやりたがらないからそれはもうすごいスカウトされてね。

 

僕もまぁ最初丁重に断ろうかなとも思ったんですけど、ふと僕の数あるバイブルの中の一つである「サラリーマン金太郎」の金ちゃんが労働組合の委員長をやっていたのを思い出してですね。まぁ、急に手のひらを反して引き受けたんですよ。

 

f:id:michaelalexander:20160611005646p:plain

参考:金ちゃんが労働組合の委員長をやる17巻

 

 

金ちゃんはこの話で実際に会社が大量リストラを敢行しようとしたのに対抗して色々と策を講じて見事組合員たちを守るっていうすごい「これぞ労働組合!」って感じの働きを見せるんです。すごい「うおおおおおお!」って感じで。ほら、見てください。この巻のサブタイトルも「金太郎、覆す」ですよ?そらもう、「うおおおおお!」ですよ。

 

僕も労働組合の支部委員になった当初は「うおおおおお!」って感じだったんですよ。やったるぞーって。

 

でも、悲しいかな。いや、幸運にもかな。うちの会社全然リストラとかしないんですよね。全然その気配すらなし。

 

だからもう僕も「うおおおおおお!」って感じでプリントを配るくらいしか実際にはしてなかったんですけどね。

 

まぁ、そんな話はどうでも良くて、とりあえず駐在するにあたってこの役職を降りることになりましてね。色々と自分の中で労働組合の活動に関して振り返っていたんですよ。

 

そしたらこの労働組合の世界に引き込んでくださった尊敬する先輩に数々の名言があることに気付きまして。ぜひシェアさせていただきたいなと思いまして。

 

あと、なんかこの記事のタイトルみたいな記事って世間一般でよくあるじゃないですか?なんか僕も似たようなの書けるんじゃないかなってふと思いましてね。この記事を書かせていただいた次第です。では名言集をご覧ください。

 

 

 

第10位 「あー、そうか!!俺ら初歩的なミスをしてもうたな。俺らも勉強せなあかんな…」

 
選挙関係のプリントを配布しているときに配布先リストに外国人社員のお名前があったんですよ。それで先輩に「あの、このリストなんですけど、外国の方って選挙権ないですよね?渡したら問題になりません?」って相談した時に言われた言葉です。
 
 
個のミスはチームのミス。ワンフォーオール精神が伺える名言です。
 
 
 
 
 
第9位 「僕の趣味はね、ナンパ。」
 
40半ばなんですけどね、先輩。。
 
何時いかなる時も若くあれというメッセージが込められた名言です。
 
 
 
 
 
第8位 「サントリーウィスキーはね、僕の青春の味」
 
サントリーも思わず「!?」ってなることでしょう。
 
あの大企業をも自分色に染めてしまう先輩の影響力ぱねえ。
 
 
なんでも自分色に染めてみろという思いからきた名言です。
 
 
 
 
 
第7位 「どうしようと思った時にふと君の顔が思い浮かんでね、気付いたら君にお願いのメールを送ってたよ。ありがとう。
 
この前日のことなんですけど、先輩が労働組合関係のメールを全体に流すのを忘れてそのまま帰ってしまっていたみたいで、僕に全体にメールを流しておいて下さいというお願いの電話をしてきたのです。で、次の日僕に直接お礼を言ってきたという流れです。
 
 
 
 
 
まぁ、僕メール流してなかったんですけどね。
 
 
常に感謝の心を忘れるなかれという内容の名言です。
 
 
 
 
 
第6位 「僕の跡を継げるのは君しか居ない」
 
「本当にごめんなさい!」ってすかさず答えました。
 
 
常に未来を見据える視点の重要性が分かる名言です。
 
 
 
 
 
第5位「ンゴゴゴゴゴゴオオオォォォ!!フシュルルルルウウウゥ!!(同時に)」
 
まぁ、ちょっとこれ僕の拙い文章力だと表現ができないんですけどね。同じ部屋で寝てたんですけど、先輩のイビキがすごくてですね、こう、なんていうんですかね。イビキって大別すると「ンゴゴゴゴオ」って息を吸うときの音と、「フシュルルル」って息を吐く音の二つがあるじゃないですか。
 
 
 
先輩はなんとこの二つの音を同時に出せるんですよ。
 
 
あの、ちょっと皆さんこれやってみてほしいんですけどね。ね?できないんですよね。人体の構造を超越したすごい先輩なんです。
 
 
「オンリーワンになれ」という思いが込められた名言です。
 
 
 
 
 
第4位「副社長と僕同期みたいなものですもんね?」
 
まぁ、同期ではないんですけどね。あんなに困り顔の副社長を見たのは初めてでした。
 
 
常にビッグな人たちと肩を並べろという教えが分かる名言です。
 
 
 
 
 
第3位 「君はATとMTならATを選ぶタイプか?」
 
これは労働組合関係なくて、僕が普段仕事で使っているとあるシステムがあるんですけど、このシステムに異常がおきてしまって全く使えなくなって、この先輩にシステムを直す依頼をしたんです。
 
そしたらその普段使っているシステム、この時初めて知ったんですけど、マクロが組まれていて楽に使えるように設定されていたみたいで本来は毎回ややこしい入力をしないといけないシステムだったようなんです。
 
で、先輩が「設定どうする?本来のシステムに戻すか?」て言ってきたので、
 
「いや、設定変えないで下さい」と答えたところ、この台詞を言われたというわけです。
 
これにはさすがの僕も結構強めの口調で「ATでいいんで早くしてください」って言い返しちゃいますよね。
 
 
簡単な方法と難しい方法なら難しい方法を取れというどっかで聞いたことあるような名言です。
 
 
 
 
 
第2位 「でもこの仕事は色々な発見ができるよ?おじいちゃんおばあちゃんは朝が早いんだなーとか、犬って吠えるとうるさいんだなーとか」
 
朝の5時半に会社の近くでビラを配るという仕事を命じられた時に僕があからさまに嫌そうな顔をしていた時に言われた台詞です。
 
 
あとは朝早くって寒いんだなぁとかですか?って心の中で思いながら聞いていました。
 
 
現場主義の重要性を説いたありがたい名言です。
 
 
 
 
 
第1位 「でも僕のfirst kissはAmericanですから!」

 

この先輩含め、いろんな方々と呑んでいた時に、以前この先輩がみんなと飲んでいた時にふと途中で怪しいネオン街に一人消えていった時があったらしいんですけど、その時のことを追及されていた一幕があったんですね。その時の言い訳がこちらの台詞です。

 

Globalな人材になれというワールドワイドな名言です。

 

 

 

いかがでしたか?どれもすごい為になりませんか?感心したそこのアナタ!レッツ、組活!