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しがない駐在員の日報(LA編)

駐在員とはなんたるかを綴ったドキュメンタリー的なブログです。

「休日とあと初心を忘れないという話」

なんとまぁ、早いものでこちらに来てから10日が経ちました。

 

 

 

 

この間何って淡々と仕事してました。

 

 

 

  

淡々とし過ぎていて、なんかもう5年くらいアメリカで働いていたかな?くらいの溶け込みっぷりでして。

 

 

 

前の職場のことなんかもうすでに朧げで、多分同期の名前半分くらい言えないんじゃないかな?って(嘘だゾ★)

 

 

 

 

 

まぁ、平日はそんな感じで、土日はというと最初の土日ってもう時差ぼけ直すことに全力を注いでたもので何してたかって言うと、キャンペーンで無料で読めたジャンプの迷作野球漫画のMr.フルスイング(通称ミスフル)をひたすら読むというかなりなんとも言えない過ごし方をしていました。

 

 

 

 

なので、昨日の土曜日が実質初めての休日だったのです。

 

 

じゃあ何をしてたかって言うと、駐在員の皆様とそのご家族でBBQというこれまたアメリカンな過ごし方をしたのです。

 

 

これがまたすごい楽しくてですね、駐在員の皆様のお子さんとか来られてたんですよ。

 

 

 

一番年上の子で6歳くらいだったんですけど、僕自身周りに小さい子がいなくて最近では子供と関わりが無かったんです。

 

 

 

僕結構クラッシャーとかデストロイヤー的な一面が無くもないので、なんかの拍子で傷つけてしまうものが苦手で、こう子供とか、老人とか、iPhoneのガラスフィルムとかそういうのが苦手なんですよ。

 

 

 

あーお子さんの相手できるかな?大丈夫かな?って思ってたんです。

 

 

 

そしたら僕まさかの子守の天才という謎の才能を持ってたみたいで、もうお子さん達と遊びまくりで、僕自身もはしゃいでたんですよ。ボール遊びしたり、プールサイドで遊んだり、河童とは何かという説明をしたり。すごい楽しかったんですよ。

 

 

 

で、奥様方は奥様方で僕の最近のすべらない話の鉄板である「兵庫で働いていた時にボロ団地で4人暮らしをさせられていた話」と「ボート免許を取るときに湖に落ちた話」の二枚看板を中心に笑いを取りつつ、アメリカで幼少期を過ごした経験があったので、その経験からお子さん達はどのようにして過ごすべきなのかという熱い教育論をぶつけてアドバイスをした事で奥様方の心も鷲掴みにしましてね。

 

 

で、かくいう僕は奥様方のアヒージョやらお肉やらで温かみのあるお料理に舌鼓を打ち、お腹の方を満たしまして。

 

 

 

 

もう何というかみんながみんな幸せという素晴らしい休日を過ごしたのです。

 

 

 

 

 

 

もうすごい満足して、鼻歌歌いながらドライブして帰ってね。ホテルに戻って、ベッドにダイブして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんで、俺独身やねん!!!!!」と思わず叫びました。

 

 

 

いや、もうね。眩しい。多分カリフォルニアの日差しのせいじゃない。でも眩しい。

 

 

 

美味しいお料理作ってくれる綺麗な奥さん俺かて欲しいわ!!

 

 

目に入れても痛くないような可愛い子供俺かて欲しいわ!!

 

 

 

 

でね、僕思い出したんですよ。駐在の目的を。

 

 

シェアを上げてくるとか、利益率を良くするだとかじゃあない。

 

 

ミーシャバートンみたいな奥さんを見つけてくる事だってね、思い出しました。

 

 

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↑全盛期のミーシャバートンさん。

 

 

なので5時間ほど寝て朝から早速ニューポートビーチ行ってきます。

 

 

運命的な出会いをしてくるので皆さん期待しておいてください。